プロスペクト理論を小学校の行事に当てはめて考える

プロスペクト理論を小学校の行事に当てはめて考える

ジョンたか先生

ベネッセが空気の読めない記事を出した。

今は #教師のバトン  で、教師の仕事が多すぎるからどうにかしなきゃ、という流れがある中で、なんでこんな記事を書くんだと思う。

その感情は置いておいて、あらためて行事を見ると、ほとんどいらないと感じた。

プロスペクト理論を知っていますか?

1000円もらった次の日に1000円取られる。
1000円取られた次の日に1000円返される。

どちらもなんか、嫌な気持ちだけ残りませんか?

人間って、得るものよりも失うものの方が大きく感じる生き物なんですね。

だからプラスマイナス0円なのに、嫌な感じがしてしまうんでしょうね。

この感覚があるから、株やFXで損切りができずに破産するということがあるんです。

株やFXをやる人は、このことを理解して、感情をコントロールする必要があります。

このプロスペクト理論を学校行事に当てはめると、例えば遠足について考えてみると、、、

なんか楽しい思い出になりそうかな?→切れない

授業参観は、、、

子供の様子を見に行けるのはいいかな?→切れない

これの積み重ねです。

無かったら無かったで大丈夫なんです。問題なんて起こらないし、無くたって子供は成長します。

こういう学校行事に小学校の先生が押しつぶされているという事実があるんだから、損切りしまくるしかない。

損切りができれば先生の大変さが改善されて、そうすれば日々の教育の質か上がり、結果的に日本の教育は良くなると確信しています。

プロスペクト理論、大切な考え方ですね。

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ジョンたか先生
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