見出し画像

一年前に書いたやつ

2017/9/27に書いた文章が下書きで残っていました。
せっかくなので掲載。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「直感で生きる」

私は人生で重要な選択肢ほど”なんとなく”で選んでいる。

もともと論理的に考えるのが苦手なのもあって、なんとなくこれ~という感じで様々なことを選んできた。もちろん「あっ、やっべ・・・」となる事もあるけど、なんとかやってこれた。

大学生の頃、アルバイトをしようと思って求人サイトで調べていると、家の近くの商業ビルがリニューアルするからオープニングスタッフ募集!とあって、とりあえず薬局に応募して面接したら採用の電話が来た。あっさり決まってうれしかったけど、なんかここで働くのは違うなと思ってすぐ断った。それから同じビルに本屋があることを思い出して、すぐ履歴書を書いて送ったけれど、連絡が一切無く、オープンには間に合わなかった。ああ、ダメだったんだなぁと思って、他のところ探す気持ちにもなれず、だらだらと過ごしていたら、2週間後ぐらいに突然、履歴書送った本屋から電話が来た。「まだ、働く気ある?」と聞かれて、「はい、大丈夫です!」と即答し、翌日面接に行ったらその場で採用された。そして、その翌日から早速レジに立たされた。実は本屋が初めてのアルバイトだったので、人と接するのも、お金を触るのもめっちゃくちゃ緊張したし、何度も怒られた。合わなかったらすぐ辞めてる!と思ってたけど、気がついたら3年も働いてた。飲み会にも頻繁に顔を出してた。たぶん私の飲み会の出席率120%。

それから、大学4年生になって、就職活動を始めた。正直ぜんぜんやる気がなかった(笑)とりあえずみんなと一緒に大きな合同説明会に行ったり、とりあえずいろんなところに面接行った。けど、ガンガン落とされた。周りは着々と内定を取っていく中で、わたしは内定ゼロだった。いつの間にか秋になって今度は卒論がやばくなって、秋から冬にかけては卒論一筋だった。まず卒業しなきゃって始まらないって思ったからね。それで卒論がなんとか片付いて、再び就職活動を始めた。なんとか1社内定をもらうことができた。が、ここなんか違う気がするなって思って、採用通知電話で即断った。親や親戚、それから先生たちには「もったいない」といわれたけど、心の中で「うるせー」って言っておいた。その後、就職先が決まってかれこれ2年は働いている。

自分の「なんとなく」とか「今はまだ理由は分からないけどこれがいい気がする」といった直感が一番信用できる。

周りの意見に流されず、自分がこころ動かされた選択肢を選ぶことがとても大事だなって思った。人生というか何事も自分でデザインしたほうが楽しい。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
写真ときどき文章|SIGMA sd Quattro(SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art)|みんなのフォトギャラリー「103」で検索