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地球とつながることから◎植物になってみる試み

『人と月と太陽と地球』、のお話しです。

人の意識は、太陽にまでつながるれるところへゆけます。

しかし、いきなり太陽とつながるのはむずかしいものですから、やはり、始めは地球とのつながりからやってゆきます。

人の意識は、月や太陽、地球とも、意識を同調してひとつになることができます。この地上でいえば、地面や地中と、空気とも、空間とも同調してひとつになることができます。

とりあえず人間から見て、一番大きいものは、太陽系であるということにして、ここではそのようにお話しを進めてゆきます。

では、まず、人と地球とのつながりの試みのお話しから。

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でも、そんなこと言われなくても、地球の人はすでに地球とはつながっているんじゃないの?と言われそうです。またさらに、「そうやって、意識的に地球とつながり直すことのどんな意味があるの?」、と言われてしまうかもしれません。

考えてみてください。自分が、ただ置き物のように、自分の身柄が地上に置かれているというのと、みずから意識を用いて地上と接しているという、このふたつの間には違う存在性があります。

意識を用いずに、ただボサっと地上にいるのでは、置き物と同じ。あそこにある花瓶と変わらない。下に敷かれている足ふきと同類。同じ人の身体なのに、同じようにいるのに、意識を使うか使わないかで、違う存在になる、ということです。

なんだか、ものすごい、観念論になってしまいそうかしらね。

ここで、地球とつながるためにやってみたいことがあります。それは、自分は人なのに、植物さんになってみる、という試みです。

人や動物たちは、いつも食べ物などを求め、オトコ(オス)やオンナ(メス)を求め、オカネやシゴトを求め、縄張りを守り、自分たちの優位性のために生きていこうとしています。

彼らの意識は、目の前や周辺に向けて、ギラギラーーッと、ヨコに広がっています。まわりに対して、防御でありながら攻撃としての意識をヨコに照らして生きているのです。それが「生存」というものですから。

人も動物たちも、ただそこにいるだけでは、生きてゆけません。だから、いろいろと忙しいわけですが、植物は、そこにいるだけで、まずは自分の存在が成立しています。せいぜい、と言ってはなんですが、太陽の光の取り合いくらいなのです。

植物さんは、どこかに働きにゆくこともありませんし、デパートに買い物に行く必要もありませんし、まずは、イマ・ココ、という崇高な意識状態で存在していまして、その方向感覚は人や動物のようなヨコではなく、真下に、タテに伸びています。

葉っぱ

だから、地球とつながる、という意味では、人や動物よりも、植物たちの方が、より一体感をもって存在しているような気がします。そもそも、自分の根っこを、地中に伸ばしてつながっているくらいですからね。

この真似を、人としてのわたしたちも、やってみましょう。人と地球がつながるために、植物さんの意識を学んでみたいと思います。

ここでは、世間や社会や、時事問題や、オカネやオトコとかオンナのこと、シゴトのことなどは考えずに、周囲の人間との競争なども想い浮かべずに、自分の意識をちょいと真下に向けてみましょう。

たとえば、こんな順序ではどうでしょう。意識を次のように移動させながら鎮めてゆきます。

まずはひたいからスタートします。ひたいあたり→おなかあたり→両足の間に見える地面あたり→さらにもっと深く地中1メートルあたり→3メートル→もっと深く→とうとう地球の真ん中まで、といういう感じに意識の移動をさせながら、鎮めてゆくのです。

すると、だんだんヨコへの視野は狭まってきて、自分の意識が根っこのようになって、地中におりてゆきます。そうなると、ベクトル的には、ヨコ意識は外に散漫することなく、地中におりてゆく方向に引っ張られて、むしろ、ヨコの世界を自分の内側の方へと引き寄せる流れと変わってゆきます。

左右を、目の前を、自分に引き寄せ、そうしながら地中の真下へ沈んでゆく、というチカラの方向が出来上がります。

はじめのいっぽは、こんな感じです。

まだまだ、地球とつながった、という意識はめばえてはおりませんが、ここから少しずついっしょに進んでゆきましょう。こういう世界に一攫千金はありませんからね。

では~*

樹のオブジェ

こちらは電話回線のみでお受けになれるセッションです(コロナ対策としてではなくもともと電話回線でおこなっていました)。note経由でお申し込みされた方には特別にオーラ感覚テスト、想い浮かべる練習、 in the picture など、しらのゆきひとnoteに書いてある内容のチョイ体験をオマケしております。お申し込みの時に「note経由」とお伝えくださいませ。

地球



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