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高濃度呼吸法◎心の「怒り」が病を招いています。

こんにちわ。
あなたのヒーリングパートナー◎しらのゆきひとです。
今回も高濃度呼吸法についてのご説明シリーズをお送りします。

本日のテーマは、『心の「怒り」は病を招きます』というお話しです。

恋愛相談の時でもそうですが、お話ししていると「怒り」を持っている人、とても多いものです。それは過去に付き合った異性全般に対してとか、自分の存在価値に対してなのでしょう。或いはモテる同性に対しての怒り?

もっと異性にモテる自分であれば、こんなに苦しい思いは無かったとか、付き合う相手が自分に対する態度や愛情への不満などでしょう。

「怒り」は、身体の内部が低濃度化を招きます。エネルギーがスカスカな状態となっています。その結果、病を招いたり、不調を招いたりとなるわけです。まずは自律神経を不安定にさせるのが「怒り」です。

怒りは、身体の中の、『低濃度粗品質呼吸』を招いてしまいます。

たとえばその怒りが、なにか怒るべき対象が明確になったものではなく、漠然とした心の内側から起きる怒りの場合は問題です。

「怒る」と「怒り」は別物です。

1回何かに対して怒ってハイ終わり!ではなく、きっと一生自分の中にくすぶり続ける地縛霊のような「怒り」はよくありません。これは命に関わりますよ。それは自己攻撃を始めるからです。自傷行為や自己免疫疾患などがそうです。うつ病もそれに属してしまいます。

癌やリウマチのような、いまだよく分からない病というのは、自律神経が怒りモードになっている人が多かったものです。自分で自分を攻撃してゆく病です。これはヒーリング業務をしてまいりました実感です。

その「怒り」の背景には、何かあるものです。それは、「ほとんど」と言っていいほど親子関係が原因だと感じて来ました。だいたいが、母と娘の親子関係です。

簡単に言えば、子供から見れば「愛されなかった怒り」と言えます。

母と娘は、同性ですからね。

そこにも生まれてくるものがいろいろとありそうです。

お花◎

ぼくの相談者の方・患者さま・講座生徒の方には、あまりにもこのような親子関係がありすぎて、例え話しとして仮想ストーリー的な作り話を書いたとしても、必ず実在する誰かに引っかかってしまいますので、簡単には書けないくらいです。

さらに、必ずといっていいほど両親の仲は悪いものです。両親の不仲が諸悪を招きます。愛の無い両親の間で、愛のある子供なんて、存在不可能ですから。そういう両親を見ていた子供は、さぞ「地獄!」だったと思います。

それで、「親に愛されなかったから今のようになった」という相談者の方・患者さま・講座生徒の方たちがぼくに望むことはただひとつであります。

それは、ぼくに対する「母性視」ですっ

通常のリーディング相談だけでは、ご相談に対して言葉での「お答え」だけしか差し上げられませんが、高濃度呼吸法ヒーリングがちょっとでもオマケに付いておりましたら、その場でエネルギーをお送りすることが出来ます。それによって、エネルギー的な満足感を感じていただけるわけです。

高濃度呼吸法ヒーリングをするぼくからは、どこかしら「母性」っぽさが出ているかもしれません。自分ではわかりませんでしたが、かなり前、親に虐められている女の子がぼくのところにヒーリングを受けに来たときに言われた言葉です。それを聞いてぼくは納得いたしました。

「せんせいの、身体のチカラの抜き方が、あやしくていいんだよねー」、と(笑)。

なるほどー、確かに、一般の男性ではこんなに身体のチカラを抜ける人っていないでしょうね。一般の女性でもこんなに身体のチカラを抜ける人はいないと思います(女性の方が脳内緊張は大きいと思いますし)。

ぼくはとりあえず性別では男性ですが、それとは別に「母性」はあるのでしょうね。そういうものは、呼吸法によって得たものだと確信しております。一般男性に母性などはなかなかあり得ませんから。

呼吸法を深く積んで積んでゆくと、だんだん「人間→大自然化」となるのでしょう。

高濃度呼吸法ヒーリングは、身体のチカラを極限にまで抜かないと出来ないものです。高濃度というと、すごーくパワフルなように思われますが、固い身体では高濃度は不可能なのです。

高濃度呼吸法ヒーリングを受ける方がよく言われるのは、「まるで羊水の中に浮いているみたい~」ということです。

親子関係に問題があっても、迷える人が求めることは、どうしてもこのあたりでございます。

月と太陽の結婚◎金

苦しみから抜け出るには、「救い」が必要です。ぜひとも、高濃度呼吸法ヒーリングが「救い」になりますように。

あなたにも、そんな「怒り」があるようでしたら、高濃度呼吸法ヒーリングで深いリラックスに埋没してくださいませ。深~い、羊水の中へお連れいたします~*

えーと、今回は親子関係から「怒り」が生まれて来て嫌だよね、というハナシでしたが、しかしその真逆の親子もいるのです。

それは、母親が娘を自分側に取り込んでしまっている親子関係です。一見友達のような仲良し母娘にも見えますが、その分、娘は自立が出来ません。結局は自分の面倒を看させる役としての絆を結んでいるという関係の親子の姿も多く見てきました。このあたりは「同性」の都合良さを利用したものだと思います。

そういう関係の母親は自分の夫とはどうなのでしょうね?さざえさんの一家のようなオトコとオンナの匂いのしない家族なのでしょうか。

かなり以前は、今のような電話相談が中心ではなく、お伺いしてでの気功療法ヒーリングでしたから、ご家庭の中の空気を見ることが多かったものでした。

植木鉢

なにかご質問などありましたら、下記からお問い合わせくださいませ。note経由の方は優遇いたしております~*

こちらは電話回線のみでお受けになれるセッションです(コロナ対策としてではなくもともと電話回線でおこなっています)。note経由でお申し込みされた方には特別に、高濃度呼吸法、オーラ感覚テストなど、noteに書いてある関心のある内容についてのチョイ体験などをオマケしております。お申し込みの時に「note経由です」とお伝えください。

地球


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ぼくもスキをお返ししちゃいマスっ
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