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身体の中に太陽系を◎太陽系の回転運動を身体の中にも

太陽系って、ぐるぐる回っている。太陽を中心にして回転運動をしている。もしこの回転運動が止まったら、すべての生命の回転は止まるんだ。

人の身体は、太陽系と共に回転を合わせながら生きてゆく智慧があります。

『人と月と太陽と地球』のお話しは、人の身体と太陽系の回転を合わせて生きてゆくお話しです。天文学の童話ではないのです。


この太陽系の回転運動のことを、東洋では、『周天』という言い方で呼ばれていて、この回転システムを身体の中に取り込んで、ぐるぐるまわすという技法が昔々からありました。

身体の中に、太陽系の回転運動。

それはまるで観覧車のように、身体の中でエネルギーの流れの回転軌道を巡らせます。もちろん自然に、勝手にまわるわけではなくて、意識でまわす。ここにも意識レッスンが必要です。第3の眼を身体の内側に向けて、エネルギーの回転を意念でそそのかすのです。

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これも瞑想法のひとつなのだけど、小周天(しょうしゅうてん)とか大周天(だいしゅうてん)というスタイルです。人が強く生きるための生命強化法として、或いは、神秘的なからみも含んだ儀式的な技法、病気治しや不老不死などもこの中に含まれ、なんとそういう智慧は「太陽系の動き」から学んでいたわけです。

素晴らしい!

特殊なスタイルとして、気の合うふたりでこの周天法をおこなうと、ふたりの間をぐるぐるとエネルギーがまわって、ふたりでひとつの回転運動となります。

ふたり周天、といいます。

ふたりの「愛」を、エネルギーとして表現し合える相性でないと、うまくいきません。喧嘩ばかりしている夫婦やカップルに教えても、出来ません。

愛の相性とは、静かな相性のことを言います。

激しい言葉で言い合う、攻撃的な夫婦やカップルには、ふたり周天は無理です。

ロケット

はじめからふたり周天は出来ませんから、まずはひとり周天から。その細かい技法を文章で伝えるのは出来ませんが、まずは、太陽のまわりをまわる地球を想い浮かべることから始めましょう。

ぐるぐる。ぐるぐる~◎

身体の中で太陽の役をしてくれるのは、心臓です。医療でも循環器科というのがあって、ここでも心臓から血液が出て一周して戻ってくるということを専門にしている科ですね。

心臓を中心にして、太陽役になってもらって、タテ回転でめぐります。始点はひたいからです。ひたいからぐるりとまわっておなかに降りて、そこから両脚の間をくぐって背骨を昇って、頭のてっぺんを経由して、ひたいに戻ります。

ひたいを始点とするのは、これは「意識」で巡らせますので、スタート地点は当然「第3の眼」の位置から、というふうになります。

まるい黄色

『人と月と太陽と地球』のお話しは、自分の方から地球とつながって太陽に近付いてゆくという「向上」と、自分の身体の中に太陽系の動きを採り入れてゆく「向下」という、ふたつのスタイルがあります。

つまり、自分の方から太陽系に近付いてゆくやり方と、太陽系を自分の方に引き寄せるやり方の、両方をバランス良くおこなって、人と太陽系が分かり合えるようになってゆくというのが、『人と月と太陽と地球』のお話しなのです。

『人と月と太陽と地球』のお話しなどというと、なんだか童話のような、お話しを聞いているだけで楽しい物語のように思われてしまいますが、実は、本当に、人が太陽系に近付いてゆくための、身体と生命のための技法です。

愛と神秘と、宇宙を知ること、生と死を知ること。

そうやって、小さな小さな存在の『人』が、『地球』とつながり、『月』を連れて、『太陽』の上に生き、太陽系という大きな回転と自分の身体の回転を合わせてゆく、「生きる技法」をおこなってゆくお話しです。

それは、人の意識の用い方で、人と月と太陽と地球はわかり合えるという間柄だから出来ることなのです。先人たちは、こういう方法で「生きる」を見抜いてきました。

ではまた、『人と月と太陽と地球』のお話しを書いてゆきますね。

太陽◎

こちらは電話回線のみでお受けになれるセッションです(コロナ対策としてではなくもともと電話回線でおこなっていました)。note経由でお申し込みされた方には特別にオーラ感覚テスト、想い浮かべる練習、 in the picture など、しらのゆきひとnoteに書いてある内容のチョイ体験をオマケしております。お申し込みの時に「note経由」とお伝えくださいませ。

地球


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ぼくもスキをお返ししちゃいマスっ
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