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大きなものとつながっていたいから◎人と月と太陽と地球

人はやっぱり、大きなもの、大きなチカラとつながっていたいのですね。大きなものといっても、人によってイメージするものは違うはずです。

ある人はたくさんのお金。ある人は大企業に就職。ある人は筋肉マッチョの人とのお付き合い。ある人は大きなおうち。ある人は・・・と、いろいろあげたらキリがありません。

神と出会うことや、悟り、超能力を持った自分、なども、これらも通常の自分のサイズを超えた大きなものと言えましょう。

そして、自分好みの「大きなもの」とつながれたとき、脳の中にはよろこびがいっぱいあふれます。ドーパミン系の脳内ホルモンというやつです。これが、「生きてる」という思いを味わうために、とても必要なのです。人はドーパミンを味わうために生きている、とも言われているくらいですから。

『人と月と太陽と地球』、なんでいうものを書いている本人も、このようなものが好きで、信じられるし、このおかげさまで強いチカラを得た体験があるものでした。

だから、ずっとずっと、人と月と太陽と地球と、太陽系と、つながっていたいわけなのです。

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太陽系とつながるために、特に信仰心など必要ありません。信じなければ太陽系とはつながれないよというものではありません。が、この太陽系を身体で感じてゆくために、いわゆる、『気』というものを体感したり存在を理解することが必要になることもあります。

『気』は、なにも「信じる」というほどのものではありませんが、「感じやすさ」や「興味や関心がある」というものを持ち合わせていないと、「どうしてもわからない部分」が出てくるかと思います。

月や、太陽や、地球は、見れば分かりますし、有りますよね。それらをひとつのシステムにした呼び名を太陽系と言いますし、この存在は誰でも分かっています。電気やガスや水道と同じように、日々お世話になっているものですからね。

科学者や天文学者たちは、毎日、月や太陽や地球を観測しているでしょうから、客観的に太陽系のことは分かっているとは思いますが、しかしここに記事として書いております『人と月と太陽と地球』を理解するには、少しでもいいから『気』のようなものを理解しようと試みる人でないと、この先、ずっと、気に入ってお読みになってくださっても、どこかで突き当たります。

いつか、ワカラナク、なってしまうかもなのです。それは、それぞれ単体としての月のこと、太陽のこと、地球のこと、を対象物としてに熱心に研究観測しているわけではなく、「人と月と太陽と地球とのつながり」についておこなっているからです。

ここに『人と』が入ると、とたんに客観的から主観的な世界に変わってしまいます。

客観的に、対象物として、「やっぱ、太陽系って、いーよね」という感じの、花火や桜の樹を見るような対象物としての太陽系ではなく、やがて、「では身体の中に太陽系の回転運動を採り入れましょう」、なんてワケの分からないことも出てくるからです。

身体の中に太陽系の回転運動を採り入れることを、向下(こうげ)と言います。ちなみに、この向下というのは、金剛界曼荼羅を観想するときに使用される用語で、この記事の中ではそれを借用しています。

人間の方から曼荼羅の中心に近付いてゆくことを向上、逆に曼荼羅の中心の方から人間に近付いてゆくことを向下といいます。

密教系では、人と曼荼羅の中心(大日如来)とは通じ合えると言い切っていまして(空海・談)、この記事の中では、それを同じように、人と太陽系は通じ合えるよというハナシを書いています。

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いまだに、『気』というものを、「信じる・信じない」のような、幽霊の存在と並べて陳列されているようですが、そうではなく、「感じるか・感じないか」という扱いにしてくれれば、こういう世界をお伝えするのとてもはたやすいことだと常々思っています。

大きなものとつながりたい、というハナシだったのが、なぜか極微小の『気』のハナシになってしまったのですが、実は、ミクロとマクロは、裏側から包み込み合って融合しているよ、ということを理解して欲しいから、こんなハナシになったわけです。

うーんと小さい極微小の粒子の『気』が、うーんと大きく見えるものを裏側から作っています。だから、どうしても『気』という極微小の存在を感じられないと、、人と太陽系とのつながりのハナシが説明できなくなります。

ぼくは宗教に関してはそんなに詳しくありませんが、『神』の大きさって、どのくらいだと思いますか?太陽系よりも大きく、銀河系よりも大きく・・・、というサイズでしょうか?

そんなに大きかったら、『神』なんてやってられないでしょうし、とても人と神とのつながりの教えなんか(この世とあの世のつながりの教えでもありますが)、作れないと思うのです。

ぼくが想うには、『神』という粒子は、どんなものよりも細かく、微かで、どんなものでも透き通れるくらい極微な存在なのではないか?と思うのです。

人は、そういう極微小のものを感じられる感性を持っています。

えーと、大きなものとつながりたいハナシを書いていたら、なぜか極微小のハナシまで引き出してしまいまして、こういう展開になって、余計にワケがわからなくなってはいないだろうかと?ちょい心配になりましたが(笑)

「大きなもの◎太陽系とつながる」というのは、観念の世界ではなくて、体感の世界です。アタマで想い巡らせても理解出来ませんが、全身で感じることで分かるものなのです。

じゃあ、体験したらどうなるの?というのも、個人個人の体験によって違うものでもありますが、共通する言葉で言ってしまえば、『止まっていたものが回転を始める』というものだと言えますよ。

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こちらは電話回線のみでお受けになれるセッションです(コロナ対策としてではなくもともと電話回線でおこなっていました)。note経由でお申し込みされた方には特別にオーラ感覚テスト、想い浮かべる練習、 in the picture など、しらのゆきひとnoteに書いてある内容のチョイ体験をオマケしております。お申し込みの時に「note経由」とお伝えくださいませ。

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