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【イベントレポ】INNOVATIVE WOMEN’S SUMMIT #IWS

ぱん🍞|ライター


こんばんは、ぱんです🍞

今回は「INNOVATIVE WOMEN’S SUMMIT」のイベントレポートです!

INNOVATIVE WOMEN'S SUMMITでは、本気で世界を変えようと挑戦する起業家・トップリーダーたちによる、これから目指す未来や最新のビジネス動向についての特別対談を実施。
公式サイトより


日本最大級の女性リーダーサミット!

内容盛りだくさんなので、ぜひ目次から気になる項目へジャンプしてください!(約1万文字あります)

弘中流・純度高く人生を切り拓いていく方法〜独自のキャリアが生まれた裏側〜 

【登壇者】テレビ朝日アナウンサー/弘中綾香さん
【テーマ】#マインドセット

【トーク】

エッセイから垣間見えた弘中さんの意外な側面TOP3

弘中アナのエッセイ本はこちら!


第3位暗黒期が存在する!

→中学時代の「得意なことってなんだろう?」という疑問。この時期があったから今の自分がいる!

第2位自己肯定感が高いのではなく、自分に期待してないだけ!

「生きてるだけで丸儲け」
「生きてるだけで偉い」

という考え方を大切にしている。
自分のことをできると思ってない!できると思うとできなかったときに「できない自分、、、」ってなる。視点を変えるだけでマインドが変わる!
仕事には自分ではコントロールできないことがある。だから置かれたところでさくも覚えた!

第1位山登り型キャリアより、川下り型キャリア
→未来を決めすぎずに自分の心に寄り添いながら流れに身を任せて生きていく!を重視していた。
周りに「私が向いていること」を聞いてみると気づきがあるかも?!

川下り型キャリアで日々心掛けていることは?「人から信用されること」「当たり前のことを当たり前にやる」ひとつづつこなしていくと信頼を得られる。生きやすい環境を自分が作れる!

純度100%で生きることへの挑戦

ありのままを話したい。お伝えしたい。という気持ちからエッセイを書き始める。テレビの発信は「編集者の意図で切り取られたもの」というフィルターがある。なのでエッセイで自分のフィルター通して自分らしさを伝えたい。自分らしさ出すと生きやすくなった!

純度高くするなかで難しかったこと?
→「なりたい姿」がないので難しいと感じなかった!

自分は自分、他人は他人という考え方を持っている。「他人と過去は変えられない」この考え方を大切にしている。コントロールできないところにストレスを感じるのはやめよう!と決めた。

しかとレベルでしかとしちゃえ!笑

めっちゃ名言!!

こうあるべきにとらわれずに自分らしくいるには?
→「弘中さんみたいになりたい!」は「弘中さんの2番戦時になる」と思っている。自分らしさは唯一の個性。発揮する以外にない!

社会人10年目を迎えて、今思うこと

SNSとの向き合い方は難しい。「SNS上の画像は作られたもの。そんなものに踊らされるな私!!」負けず嫌いが発揮される。幸せそうに見えても本当のことは誰も知らない!あゆの歌詞に鼓舞されてる。

10年働くとできることが多くなっているので、成長するのに時間がかかる。だから焦らない!ポジティブ視点を持つのが上手な弘中さん。いろんな方とお話しして「考え方」を吸収することを大切にしている。

年を重ねるにつれて自分だけではどうにもできないことが増えるなあと思う。どのように自分の納得のいく道を切り拓いてきたか?
自分がどこに納得がいくのか?を突き詰めるのが大切。紙に思考を書き出して客観的に見る。自分を理解する。自分の優先順位を知る。

大学生の時に人生を振り返る経験をした。「自分年表」の作成。「事実を書く→思ったこと→得たもの」人生というスパンで見渡すと自分が見えてくる。

【みなさんへメッセージ】
女性が輝く世界は素晴らしい!みんなで輝こう!
沢山の選択肢があって迷うことのあると思うが、「自分がどうなりたいか」が1番大事!自分を見つめよう!

【感想】弘中さんは自分に心の声に素直で「この名言めっちゃいい!!」って思うと全力で吸収されている!心の声に従って「いいものを吸収する」ことで個性を引き出すことができているのかなと感じました😌

「自分のフィーリングにしたがって、周りからいいものを吸収することを続ける」

私もこれを実践していきたい!

学生時代に「好き」から始めたブランドをゼロから月商1億越えにするまでに必要だったこと

【登壇者】COHINA 代表/田中絢子さん
DINETTE株式会社 代表取締役CEO/尾﨑美紀さん
【テーマ】#ブランディング #マーケティング

【トーク】

ブランドを作ったきっかけ

・田中さん
小柄女性向けファッションブランド COHINA

なんでこんなに着れる服が選べないんだろう!っていう義憤からブランドを立ち上げた!

・尾崎さん
コスメブランド PHOEBE BEAUTY UP


就活時代に「わくわくする会社がない」ことに気づく。社長さんなどお話しし起業の魅力を知る。事業をやりながら成長していく。やることが増える一方。がむしゃらに進んでいくと気づいたら月商1億になっていた!!!

ブランドを作る中で大切にしているポイント

田中さん:「顧客ファースト」みんなが欲しいと思っているものを届けたい!という思いが強い。ユーザーを起点にするのを重視している。
ユーザーのニーズを拾い上げるために、インスタライブの活用!365日毎日インスタライブ!毎日みんなとコミュニケーションを取るのがポイント。

尾崎さん:SNSから立ち上げたブランド。ユーザーさんの声や悩みを拾い上げて解消するを実践。この姿勢はずっと変わらない。SNSでのお客様とのつながりを大切にしている。

SNSの運用は一日中携帯とにらめっこするところからスタート。他のコスメブランドのSNSを研究。自分のメディアをどうするか?に落とし込む。ノウハウを蓄積するまではとことん投稿しまくった!1年間は模索状態。その後これ!っと道筋が決まった。

ブランドを通して社会に届けたいメッセージ

田中さん:社会の構造のせいで自分の好きを制限されている。自分の好きを解放できるようなコンセプトを作りたいと思っていた。

これから目指したいところは?
TGCにでたことで「個が輝く」を体現できた。自分の個性を輝く時代がきていることを確認。強みがパワーになっていく。「その人らしさが輝くってどんなこと?」を追求していきたい。

尾崎さん:「Be me!」自分の素が好きになると自分の人生は輝くな!と気づいた。自分の素を好きになる、その上に重ねていく。そのためにスキンケアとメイクアップを選んだ。
自分が毎日やっていること、ちょっとした成功体験を重ねる。人生が輝く。輝く女性を増やしたい!

リアル店舗を構えることでブランドの世界観をより伝えられるようになった!

月商1億になるまで、ぶっちゃけ苦労したこと

田中さん:「チーム組織を作る」今でも難しいと思う!やりながら学んできた。社員を持つ、その人の人生に責任を持つプレッシャーを感じる。自分の熱量に共感してメンバーが増えてきた。熱量があったから今の組織がある。熱量で苦労を乗り越えられてきた。

尾崎さん:組織と資金の2つが苦労した。メンバー集めと資金集めが本当に苦労した!「女性だから何歳まで会社できるのか?」などと言われたことも。そう言われても納得されるくらいの熱量を持つ、自分の好きなことを貫いて結果を出すを大切にしてきた。

「女性だから」と言わせない!とにかく結果を出し続けて「この子やるな!」って思ってもらう。信用を得ることで乗り越えてきた!

愛されるブランドの秘訣は?

田中さん:「誠実さ」SNSを通して自分のブランドは全部ばればれ!だからこそ「お客様、メンバー、取引先に対して誠実である」ことを貫く。

尾崎さん:愛されるには「誰がやってるか」が大事だと感じている。SNSからの声、ネガティブもポジティブも吸収し続ける!

【みなさんへメッセージ】
田中さん:みなさんなら絶対できる!行動を起こしている皆さんなら一歩踏み出せる!

尾崎さん:「みんなはみ出てますか?人生はみ出てないと面白くないですよ!」というピエロの声が響いた。自分がやってなかったことにチャレンジすることを大切にする!はみ出てみよう!

【感想】
「女性だから」「身長が低いから」など制限を越えたい!という義憤からブランドを立ち上げたお二人。固定観念から解放されるためには「周りからの信頼」が必要!思いを大切にしながら行動し続ける大切さを学びました😌

「〇〇だから」を解放するために行動し続ける。はみ出る!

これを実践したい!


三者三様のビジネスを展開する3人が説く 自分なりの起業・経営スタイルを実現する方法

【登壇者】株式会社YOUTRUST 代表取締役CEO/岩崎由夏さん
ポジウィル株式会社 代表取締役/金井芽衣さん
株式会社インターホールディングス 代表取締役社長/成井五久実さん

【テーマ】#起業 #経営

【トーク】

・岩崎さん
キャリアSNS YOUTRUST

・金井さん
ポジウィル 「どう生きたいかでキャリアを決める」を大切にする人材会社


・成井さん
株式会社スマートメディア

インターホールディングス 99.5%の真空技術でエコな商品を提供したい!

起業の「最初の一歩」

岩崎さん:ずっと採用担当をしていて「求職市場を見たときにいかに求職者様にとってフェアでないか」を実感。義憤を抱えていると「そういうとき起業するんだよ!」という先輩の声で起業を決意。

「転職意欲を表示という新たな試み」
今までの概念では転職を公にするのはNGという常識。でも、自分が求職者の立場に実際になったときに「公にしたい!」という思いが膨らむ。理系出身の岩崎さんは「反対されても実験してみたらいい!」という考えで実際に起業。

金井さん:リクルート時代、会社が好きで好きでたまらなかった。このままだと好きが溢れて会社辞めれない!と思う。ここで起業という選択肢を考える。

編入した大学院での学び「キャリアカウンセリング」終身雇用って本当に必要?を疑ったことでキャリアカウンセリングに興味を持った。
キャリアで迷子になっている方へのアドバイスは、違和感を感じている時点で「何が違うんだろう?」を考えるべき!

成井さん:親も起業家。28歳で起業する!と決めていた、これが第一歩。「ヒトモノカネが大事でどうやって集めるか?」をずっと考えていた。前社DNAで新規事業部と営業部を経験。「なんでも売れる営業力」を身に付けたい。身につけて目標の28歳で起業をスタート!

経営者としての苦悩

岩崎さん:1番辛かった日「流産した日に新卒を祝う解放に登壇した経験」でも、気持ちを切り替えれる術が仕事だなということに気づいた。

金井さん:起業初期が1番苦悩を抱えていたと思う。「そんな起業で伸びるのか?」という声、お金もない、などなど何もない自分を信用できない時期も。全てが自分の責任になる。

成井さん:サラリーマンでは評価されなかった。でも起業で自分の実力を発揮できるように!

女性の起業のロールモデルがいない。岩崎さんは「令和のロールモデルになる!」掲げている。キャリアとライフイベントの設計を早めに考えるべき!

起業とフリーランスの違いは?「IKIGAI」という本を参考に。

好きなこと・得意なこと・稼げること(ここまではフリーランス)
+社会に貢献できること(これができる人は起業家)

社長の役割って?
→初期はプレイヤー、成長していくと「未来を見ていく」をしていた。伸びる会社、強い会社にするための未来を描くこと。
弱みをいえるリーダーは強い。弱みは一緒に働くメンバーと補い合っていく。憧れの組織のあり方😌

キャリアとライフイベントの両立

岩崎さん:2児の母。「毎日てんやわんや!!」会社のメンバーの力を借りながらやっていく。

金井さん:バスったnoteはこちら!

20代は仕事ばかりの毎日。28歳で起業したときに「結婚したい!」と思った。周りの人のSNSが「結婚・出産」で溢れてたから。

「起業家」を名乗るとモテなくなった現実。「もう仕事するしかない!」と決めた。でも焦らずに結婚しなくてよかったと思えている!自分が納得しているか?を大切にしていた。

成井さん:33歳で結婚する!と決めていたが33歳で彼氏に振られる。マッチングアプリで出会った方と5ヶ月で結婚!33歳で結婚が叶う!お互い起業家で週末婚という形で自分ららしく生きている!

起業したいが気軽に相談できる人ができない!誰に相談したらいい?

共通してお答えされたのが、実際に起業している先輩に直接会いにいく!でした。

【みなさんへメッセージ】
岩崎さん:日本の半分は女性!みんなで日本のモメンタムをあげよう!

金井さん:行動を起こしているみなさんが素晴らしい!みんなで一歩踏み出して社会を変えよう!

成井さん:一度しかない人生、自分らしく生きよう!女性の起業家が増えて日本を変えていく必要がある。自分の強みを発揮してどんなインパクトを残せるか?を考えてみよう!

【感想】
社会への疑問を「今変えられるのは自分しかいない!」と気づき、起業された方々だなと思いました。気づきから一歩行動に起こせるのは「自分を理解し信じているから」と感じました😌

好きなこと・得意なこと+義憤を改めて考えてみる。

私はこれを実践してみたい!


女性の管理職キャリアについて考える 人生とキャリアの両立と、マネジメントへの向き合い方

【登壇者】株式会社GENDA 代表取締役社長,雑誌『VERY』専属モデル/申真衣さん
株式会社DECENCIA 代表取締役社長/山口裕絵さん

【テーマ】#キャリア #マネジメント

【トーク】

・申さん
株式会社GENDA主にゲームセンター事業

・山口さん
株式会社DECENCIA敏感肌専門のスキンケアブランドを扱う

管理職という選択肢を意識し始めたきっかけ

申さん:ゴールドマンサックスで働いていて40歳くらいで管理職になるのかなあ?とぼんやり考えていた。でもイメージは湧かず。31歳頃、憧れの先輩からこの先のキャリアについて聞かれる。「管理職になりたい!というタイミングだ!」と思い第一歩を踏み出す。

山口さん:新卒はPOLAへ入社。管理職になりたいとは思ってなかった。35歳のとき子どもが欲しい!と思っていた。「ストレスが増えそう」主人が背中を押してくれた。「チャンスがあるならやってみたらいいよ!」子供を授かるのはハッピーではあるけど、リスクもある。選択肢があるというのは幸せなこと。チャレンジできるうちに!と進めてくれた!

管理職として会社のメンバーや部下と接するときに意識していること

申さん:「年齢に関わらず敬意をもって接する。言いたいことを率直に伝える。」部下からも率直に意見を言ってもらえるように、質問をたくさんして考えを引き出す!答えを与えるよりみんなで考えて物事を進めるようにしている!

山口さん:「人となりを観察している」タスクを与えるだけでは人は動かない。「やりたい」を見つけてあげる。普段の会話から「やりたい」を拾ってあげる。タスク+「やりたい」を付け加えて依頼することを大事にしている!

自分の失敗談も交えながら話すことで「話しやすさ」を作りだすように。

管理職としての失敗談

申さん:初めて管理職になったときにその事実を嫌がる部下がいた。人間関係において難しさを感じる。親身に接することでだんだん関係性が良くなっていった!

山口さん:「数字だけで指示する。」「上が言ってるから」と言ってしまったこと。
自分の言葉で噛み砕かずに伝えると、のちのち理解を得られなくなる。周りのメンバーがついてきてくれなくなる。言い訳して自走してくれなくなる。自分の言葉でチームが動かなくなるのが失敗。

上から与えられた数字は市場でどんな状態になるのか?を噛み砕いて伝えるようにする。自分ごとに落とし込む!

一人一人の価値観を大切にしながらマネジメントするには?

申さん:それぞれの人の意見を聞く。尊重はしすぎず、伝えることは率直に伝える。

山口さん:言うべきことはきちんと言う。その後にみんなの考えを聞く。自分の意思を表明することを大切にする。

ロールモデルはいたか?必要か?

申さん:あんまりロールモデルにこだわる必要は無いと思う。いろんな人のマネジメントスタイルを少しずつ発見して吸収する。自分らしいロールモデルを作っていく!

山口さん:ロールモデルはあった方がイメージしやすい!自分の中でみんなのいいところをとってロールモデルを作っていくのが大切。

管理職の延長線上に社長があるのか?

申さん:社長は最も役割が曖昧だな役職だと思っている。周りの人にパフォーマンスを出してもらうっていうのは管理職の第一歩。

山口さん:延長線上ではないかも?社長は定義がない。専門を持たないのが社長なので業務の広がりがあるという点で、延長線上ではないのかも?と思う。

管理職を目指すメリットは?

申さん:仕事はその人らしさを発揮できるもの。管理職になると自分らしさを発揮できる領域が増える。フレキシビリティーが上がる!

山口さん:出会える人が多くなる!ストレスも増えるけど、自分が成長していく実感が増えた。自分が納得できるならチャレンジする方がいいと思う!

自分にとって仕事とは?

申さん:「ビールを美味しくするもの」
山口さん:「自分の人生では経験できないことに挑戦できる場」

【みなさんへメッセージ】
申さん:自分がしたいことを言葉にすることを大切にしている。さらに人のしたいことを聞いて刺激をもらうことも大事。この会を機に自分のやりたいことを振り返ってみよう!

山口さん:自分の意思を持って発言すると、周りの意見も引き出される。お互いの立ち位置が明確になっていく。自分の意見を発言していこう!

【感想】
仕事と真剣に向き合いながら心から楽しんでいるお二人でした!管理職になるには勇気も必要ですが、壁を乗り越えることで自分らしく働くを実現しているなあと感じました👀

自分らしく生きる環境を自分で作っていく。そのために自分の意見や考えをたくさん発言していこう!

私はこれを実践していきたい!

これからの時代を牽引するブランドの築き方〜「熱狂的ファンコミュニティとの共創」とは?〜

【登壇者】heart relation 代表取締役CCO/小嶋陽菜さん
【テーマ】#コミュニティ #ブランド

【トーク】

ライフスタイルブランド her lip to

ランジェリーブランド ROSIER

Her lip to誕生日裏側

アイドル卒業後どうしよう?決めずに卒業。29歳の時に30歳に突入するのは不安だなあと思って卒業。卒業してから1年間は自分の好きなものを探す旅へ。

SNSで発信するとファンの方ともっと近くで接したい!なので自分でメディアを作りたい!新しいことにチャレンジする。アプリを立ち上げることに。チャレンジした中で、自分の好きなお洋服を作って売ってみよう!と思い始める。

お洋服を作るともう辞めれなくってブランドを作ってしまおう!と決めた。ファンの方の熱量に応えていくには会社を立ち上げるしかない!と気づく。

失敗を恐れずに進んだ結果、ブランドを立ち上げることができた。アイドル時代の経験はSNSなどの発信力に繋がった!

アパレル未経験だったので、やりながら学んでいく。ファッション業界の先輩方にいろんなことを吸収する。自分の世界観を発信したいを実現しようとすると、お洋服のブランドに行き着いた!

目の前のファンの方のことを考え続けた結果今に至った。

House of Hermeに込めた思い

実店舗では、EC販売だったお洋服を実体験できる空間を作った。EC販売からリアルの大切さを実感して作った。「服を販売する」よりも「ブランドを知ってもらう」を大切に実店舗の世界観を作った。

みなさんの声を集めた箱として実店舗を作った!
「自分の思いやエッセンスを込める」ために、小嶋さんが空間を設計された。

こだわり空間を実現するのに苦悩したことは?コロナ禍で受けた価格の高騰。柔軟に対応していくことで乗り越えた!

一貫しているのが「妥協しないスタイル」自分が納得いくものを作るという思いが強い!チームの中で一貫性がありながら動いている。期待値の調整を行なっている!

ランジェリーブランドを立ち上げたのは、もっと肌に近いもので「自分に自信をもてるアイテム」を届けたい!と思った。

多様性と言われてる中で「女性らしさを選んでいこう」という言葉を発信し、女性らしさという選択肢を作った。

熱狂的コミュニティの作り方

サプライズの思いが強く、SNSでの発信もサプライズを考えて発信することが多かった!サプライズを考えるという思考はアイドル時代から培われてきたもの!ファンの方々の思いを考え、吸い上げて実現していく。

Her lip toのこれからを教えてください!

今やっていること、お客さまに気分を上げる瞬間を届けたい!を続ける。日本だけでなく中国、アジアに広げたい!グローバルに展開したいのは、ファンの方がいるから!

個人として「こんな人生を歩みたい!」というテーマはありますか?

仕事と切り離した個人という考えを持ってこなかった。個人として考えたことがない!周りの人に何が伝わるか、を考えながら柔軟に今を生きていく。

自分が一番輝いていることが1番大事!会社の中のロールモデル、見ただけでテンションが上がるような存在でいたい。
(私もこんな人になりたい。存在するだけでプラスの影響を与えるような存在。)

【みなさんへメッセージ】
参加しているだけですごいこと!参加したことで次に何をするか?を考えて進んでいきましょう!

【感想】
何も考えずに突き進む。今を積み重ねることで未来を作っていく。今までの経験が見えない形で自信になっているから行動できる。ゆるくかわいく美しいに加えて、軸がしっかりしているこじはるさん。かっこいい😌💭

今を生きる。今自分ができることを柔軟に取り組んでいく。未来も大事だけど、流れに身を任せることもいいよなあ。

私も存在するだけでプラスの影響を与えられるような人間になりたい。
こじはるさんのこともっと好きになってしまった💭🤍

イベントに参加して

充実した内容で一瞬でイベントが終わってしまいました!

登壇されている方々はみんな「自分らしく働くを実現している」。この自分らしさには弱みも強みもさらけ出すを大事にされているなあと思いました😌

弱みをさらけ出すのは正直勇気がいるなあと思います。でも勇気を持って発言することで私ももっと「自分らしさを発揮できるかも?」と思わせてくださいました。

noteやTwitterを通じて、自分のありのままをさらけ出すことを続けていきたい!自分らしさを発揮して、働くを楽しみたい!

まだまだ模索中の私ですが、行動し続けて自分らしさを見つけていく!💭


Twitterにて#IWSと検索すると、みなさんの感想やレポートがたくさん見れます!ぜひご確認ください👀

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ぱん🍞|ライター

数あるnoteの中から、私のnoteに読みに来てくださりありがとうございます😌最後のページまで来てくださって感謝です💌 私のことばが誰かの心に届けば、、、と毎日奮闘中です💭あなたの心が動いて「こいつ、やるやんっ」て思ってもらえたらサポートお願いします👀🌟