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才能以外で強くなれる5つの条件

何が才能かと言われると

・競技に優れた身体能力

・体を自在に動かせる運動神経

・感覚

これらが才能だと思います。

これらは後天的にも伸ばせますが、才能がある人ははじめた時にこれらがすでにそこそこ高いレベルにあります。

技術はこの土台の上に乗るので、技の知識なども重要ですが、まずはこれらを磨くと技術も取り入れやすいと思います。

感覚はおいといて、身体能力はウェイトやカーディオのトレーニング

運動神経は柔術のソロムーブなどが練習にあります。

才能がある人に少しでも近づきたいなら時間を費やす必要があります。

上記の練習以外にもスパーリングやドリルを含めた練習の量

加えて、他の要素も徹底したりします。

①格闘技が中心の生活

②練習環境

③食事

④睡眠

⑤圧倒的継続

これらの要素を一つでも考えることをおすすめします。


格闘技が中心の生活

もちろん、格闘技に没頭できることを仕事とできればいいですが、そういうことではありません。

格闘技の練習する時間を一日のどこかにスケジュールして、そこを中心に生活の全てを考えます。

ジムや道場に通う時間、職場からの時間、帰る時間

道場に近いところに引っ越すのは昔からよくあります。

仕事も練習に行けるのが前提で選びます。

ここは、すでに仕事をされてる人に難易度高いでしょう。

私は昔からそうですが、基本的に練習場所に近いところに住みます。

これだけで、練習に行く、すぐ帰ってリカバリーができます。


練習環境

格闘技の道場は増えたのでしょうか?

柔術の道場は少しづつ増えてるのではないでしょうか?

練習環境は大事です。一番時間を費やします。

私はコロコロ所属を変えてきています。これ自体はあまり好ましく思われなかったりしますが、強くなるという目的がぶれなければ周りの視線は自分の気持ちとトレードオフです。

それを気にしてる時点で強くはなれないと思います。

間違ってはいけないのは感謝の気持ちはつねに持つことです。

柔術では組んでくれる練習相手に感謝しましょう。

ただ、人によって好きずき、熱量は違います。

楽しみたいって人と、世界王者になりたい人の熱量は違います。

自分の熱量にあった場所で練習してください。


食事

才能がある人がジャンクフード食べてても強いことはあると思います。

才能は偉大です。

ただ、そういう人がケガとかしてた場合に、ちゃんとした食事をしてればもっと強く、怪我しにくい体だったと思います。

スポーツと栄養の関係も研究が進んでいます。

練習の前後の食事、リカバリーミール、練習中のドリンク

これらは思っている以上に運動パフォーマンスに影響します。

競技なんて最終的には才能があるものどうしが、努力を重ねて頂点を競ってるようなものですから、

最後の最後、差がつくのはこういうところかもしれません。


睡眠

強くなりたければ寝ましょう。

SNS、ネット動画、エロ(笑)、その他もろもろ誘惑はありますが、寝ること以上に簡単に強くなれる方法を知りません。


圧倒的継続

最後に、一番大事なのがここです。

才能があれば物事がけっこう簡単にできたりします。

これは冒頭の土台がしっかりしてるからですが、普通はなかなか上手くいかないものです。

何かが得意になる時、はじめから上手くできるなんてのは稀です。

できなかった物が少しできるようになって、できることが増えるにつれてどんどん得意になります。

ポイントはやはり、得意と感じるところまで続けることです。

そこまでは圧倒的に継続して欲しいと思います。

Yusuke Yamawaki


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