「食べること」それは「太ることへの恐怖・・」

こんにちは!

『食べることで、私は美しく舞う』をコンセプトに

新体操を頑張っている選手の皆さんへ食生活・カラダの健康のための情報を中心にお伝えしていますノンです。

今日は、『食べること=太ることへの恐怖・・・』というテーマでお伝えしたいことがあります。

これは新体操選手が一度は感じたことがある、今感じている選手もいるのではないのかなと思います。

新体操選手は確かに見た目で判断される審美系の競技の一つです。

・新体操選手=スタイルがよくないといけない=見栄えが悪い

・新体操選手=太い=駄目

・新体操選手=身体が軽い方がいい=ジャンプ力が高くなる=点数が上がる

などの思いこみがあり、『細い方がいい』という考えが

ずっとずっと根付いています。

私自身の選手時代(高校生)のときのこと。

朝:食パン半分、卵  

昼:おにぎり1個、ヨーグルト  

夜:こんにゃく又は豆腐2分の1

お腹がすけば、飲むヨーグルトや玄米ブラウン

今書き出しても、痩せるもののエネルギーは少なく、体力は限界、怪我はするなど

いかに自分の食生活が自分で自分のパフォーマンスを下げていたんだなと感じます。

もっと食事を大切にしていたら怪我もせず思いっきりフロアを踊れていたなと。だからこそみなさんには、食事を疎かにしないで食事をとる大切さをお伝えしたいと思います。

●ここでみなさんに一度考えていただきたいことがあります。

この上の食事メニューをみてどう感じましたか?

ぜひこの機会にノートやメモでも構いませんので素直に今の感情を

書いて見てください。

また、自分は今どういう食事をしているか書き出してみてください。

このような長年の『食べてはいけない』という刷り込みがあり、細身を維持するために、栄養面も考えず、太らないようにする自分勝手な食事。
また、私が指導者として選手を指導していたとき、やはり細く、スタイルが良い方がいいと思い込みが指導者にも保護者にも、そして選手自身にもありました。

ここで一度冷静に考えてみてください。

目標は本当に『細いことを維持する』ということでしょうか。

目標はそれぞれ違うと思います。

・「試合では苦手だったあの投げを絶対にとる!」

・「まずは落ちついて自分の演技を全力で踊る!」

・「予選会通過して全国大会にみんなで行く!」

「頑張ってほしい!」

など選手や保護者、指導者みなさんそれぞれ想いがあると思います。


ここまで書き出した内容に矛盾があることに

気づいていただけましたでしょうか。

食べて、痩せたい!

食べずに、最高の演技をする!

・食べても、太りたくない!

このような矛盾があるから苦しんで、悩んでいたと思います。

そこで私は、体重の前に自分の体調と向き合い、今、私の身体は何が足りないのか、どのような栄養を取ればいいのかなど、栄養を取りながら体重が増えにくいメニューをお伝えできたらと思い、noteに書いています。

・『体重増やしたくない。けど食べたい。怪我もしたくない。全力で演技したい!』→食事を大切にしましょう!

・『痩せたいけど、食べたら太るから食べない方がいい』→食べて大丈夫ですよ!


・食べたい!

・細くなりたい!

・勝ちたい!

その方法があります!

それは、

どのような時に、どのような物を、バランスよく食べるかということ。

何言ってんの?食べたら太るに決まってるじゃん!

大丈夫ですよ。

『食べない』と極端にいくのではなく、『食べ方を変える』に意識を変えていけば心も身体も変わっていきます。

自分で変えていける力がみなさんはあるのを忘れないでくださいね☆

次回は手軽にできる食事内容をお伝えしたいと思います。

新体操が大好きで全力で頑張っている選手のみなさんに届きますように☆♫

この記事が参加している募集

いま私にできること

ありがとうございます❤️新体操が大好きな皆に届きますように♫
5
4歳から高校3年生までの14年間新体操経験 ■幼児体育指導者2級 ■中高保健体育免許 ■親子体操指導 ♦︎幼児から中学生の新体操元指導者♦︎大学生300名以上が創り上げる学生プロデュースのお祭り元職員(学生の悩み相談/解決/学生のパワーすごい)♦︎スポーツ関係にて勤務
コメント (1)
こんにちは。私も現役時代すごく体重管理で苦しめられました。あのとき「食べない」ではなく「食べ方を変える」にシフトチェンジできていれば…と思います(T ^ T)
同じ時期にnoteをはじめていらっしゃって思わずコメントしてしまいました…これからも投稿楽しみにしています!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。