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みんなでつくってみんなで食べる「community cooking」

私が愛して止まない寺田本家。彼らの世界観に惹かれ様々なイベントの企画から運用を、同じように魅了されている仲間とともに担っていますが、例年9月上旬に実施する蔵出しイベントをみなで実施しています。昨年までは仲間のミュージシャンに来てもらい、イベント形式にしておりました。

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今年はちょっと変わった形での展開を。

あまり知られていないのですが、寺田本家では24代目当主の奥様である寺田聡美さんが発酵料理家であり、神崎の敷地でカフェも経営されています。

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今回は、その発酵料理を参加者みんなでつくり、みんなで食べる企画。サンセバスチャンにある取り組みを日本に展開している本間さんの美食倶楽部の取り組みを参考に、「community cooking」と呼んでみようとおもいます。

お酒を呑みながら。

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全部で6種類。40名いるので、1チーム8名ぐらいですが、まあ呑んでいるひともいるのでちょうどいい感じ。

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盛り上がるポイントはいくつもあって、コツもわかってきました。今回はいつもは少し距離がある全部のメニューに酒粕を活用した形で。

効用:
・なんせ楽しい。資材が充分にない(わざとです)ので、お互い融通し合う
・馴染みのない食材にみんなで挑戦するので仲間意識が高まる
・料理にセオリーはないので、クリエイティビティーが発揮される
・お腹がすいて早く食べたいから、協力関係が進む

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これはいいプログラムです。チームビルディングや思考の枠組みを外すようなプログラムにも活用できそう。

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fascinate株式会社代表取締役/熱狂的なファンを/最愛ブランド戦略構築家/発酵COMPANY代表 https://www.fascinate.world/