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fascinateのMission statementを更新

Lovable companyに変容していくプロセスでまず着手するのは企業理念の更新から着手します。日本では多くの言葉が使われていますが、一部をまとめてみました。

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パタゴニアはMission drivenな企業であり、Missionに沿って企業経営がなされていますし、中心的な価値観であるCore valuesは多くの社内セッションがあり、MisisonとCore valuesによって成りなっているといっても過言ではありません。以前も企業理念の変遷について記事をかいたので、ぜひそちらも◎

企業理念は以下の3つを整えていくことから始めます。その創る過程でCore valuesを抽出していくイメージ。

VISION(what you want to make within ◎ years)
MISSION(what we do)
PURPOSE(Why we are here)

ちなみに、企業によってはこの3つが必須というわけでもなく、状況によって異なります。比較的PurposeとMissionは決めやすく、Visionを決めるときにはその事業展開や未来構想を進めてから言語化していくために、少し時間がかかる傾向も。

ただ、企業理念策定を通じて一体感のある企業では、効果が大きいことはビジョナリー・カンパニーでも考察がありましたし、パタゴニア社をみていても間違いなくそう実感します。

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​さて、伴走する企業の理念についてはイメージが湧き、そのプロセスをデザインすることにはとても自信があるのですが、fascsinate創業時点でも悩んだのが自社の企業理念策定でした。自社のことを考えるとどうしても感情や願望に振り回されてしまい、うまく言語化ができずにいました。

そのなかで生み出したのは、

Mission statement:ビジネスで発生した課題をビジネスによって解決することで、持続可能な社会の実現に貢献する

です。

Purpose/Visionも作っているのですが、パタゴニア社がそうであったようにMission statementを第1優先にとらえサイトにも掲載しておりました。ドラッガーさんもこういってます。

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しかし、創業して1年が経過し、徐々に違和感を感じるように。

課題を解決するのが企業の本分でもありますし、社会課題解決型企業といわれるパタゴニアでの経験としても、まさに世界を変えていく企業を支援することにはエネルギーを感じます。

しかし、この1年起業してみておもったのは、自分自身がそのプロセスのどこに情熱を注ぐことができるのか?またfascinateはまだひとりの企業でもあるために、一番エネルギー値が高い領域を言語化したいと願うようになりました。

この度更新したMission statementは、

Mission statement
魅了するブランドになるプロセスをデザインし伴走する

に。Lovable companyへの変容には、経営陣や社員、そして顧客、さらに世界のエンゲージメントが必須になります。そのプロセスをデザインし、伴走することがまさに自分の使命だと実感するようになってきました。

これに紐付き、VisionやPurposeも変更していますが、これはまた何かの機会に◎

2年目のfascinateもよろしくお願いします。

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今日もとっても楽しい1日を◎
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fascinate株式会社代表取締役/熱狂的なファンを/最愛ブランド戦略構築家/発酵COMPANY代表 https://www.fascinate.world/
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