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『美味しい渋谷区』プロジェクトが発足! 渋谷区エリア横断型サブスク『渋パス』も開始!

「食」をテーマに渋谷区の食の魅力を発信するとともに、「個性豊かな」飲食店を増やすことで地域の魅力の向上・活性化につなげていくことを目的に『美味しい渋谷区プロジェクト』が発足いたしました。

渋谷区、サッポロビール、グルメメディアを運営するfavy、エンタメ企業ポニーキャニオンの共同事業です。
CFO(Chief Food Officer)に、川井潤さん(フジテレビ「料理の鉄人」の企画担当、食べログフォロワー数1位)
CEO (Chief Eat Officer)に小宮山雄飛さん (音楽グループ「ホフディラン」のボーカル、渋谷区観光大使)
が就任いたしました。

渋谷区観光大使である、小宮山雄飛さんは、美味しい渋谷区ロゴ・告知ムービーの作成をいたしました。

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■「美味しい渋谷区プロジェクト」とは
渋谷区の食文化を牽引する魅力的な飲食店のプロモーションを行うことで、渋谷区の食の魅力を広く発信するとともに、個性的な飲食店の増加を目指すことで、渋谷区全体の街の魅力の向上と地域の活性化につなげていく、渋谷区とサッポロビール(株)、(株)favy、(株)ポニーキャニオンによる共同プロジェクト。

プロジェクトの初年度である今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にある渋谷区内の飲食店を応援するため、本プロジェクトにおいて、地域の飲食店のPRをはじめ、サブスクリプションサービスの提供などに取り組みます。

■ プロジェクト内容
1.渋谷区内飲食店エリア横断型サブスクリプション「美味しい渋谷区パスポート」の実施
お客様が、本プロジェクト参加飲食店の会員券を月額750円(税抜)で購入し、その飲食店に来店した際に会員券を提示すると、1来店につき1日1回ドリンク1杯無料など、店舗ごとの特典を得ることができるサービスです。会員券の売上は、決済手数料やシステム維持に必要な費用を除いた残額を参加飲食店に還元し、飲食店の収益改善と、来店客の増加を支援します。また、システム使用料など参加店の負担が発生することが一般的ですが、本取り組みでは、飲食店の導入経費は無料で参加可能。

■ 『渋パス』とは?
参加する区内の飲食店で使えるサブスクリプションサービス「渋パス(美味しい渋谷区パスポート)」。同SaaSを通して、飲食店の来店客数・売上増加につなげるほか、新規顧客の獲得機会の創出を見込む。経費を除いた会費(50%以上)は飲食店に還元する予定。

 消費者は会員になり、区内の参加店舗で提示するとドリンク1杯無料などの特典を受けられるようになる。(現在は約60店が参加しているが、今後増やしていく予定。) 月額利用料は税別750円(12月23日までは500円)。2021年3月31日まで。

 同プロジェクトでは今後、区内で活動するシェフによる若手シェフや親子などに向けた料理教室を通して「美味しいを伝える」取り組みや、区のふるさと納税の返礼品に連携するなど「美味しいを広げる」取り組み、区内に出店を目指すシェフへの支援など「美味しいを集める」取り組みを検討していく。
渋パス HP:https://www.favy.info/shibuya_passport_c/lp01

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渋谷区観光協会の日々の取組みや街の魅力を発信、対談記事など様々なコンテンツを行って参ります。
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