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第二回 情報リテラシー論

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どうせ書くなら、と思いタイトルをAFで作ってみることにした。 
きっと最終回のnoteを書く頃にはクオリティが上がっているはず。知らんけど。   
(来週これがなかったらそういうことです。)

さて、今回は「インターネット概論と歴史」についての講義でした。

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インターネットの個人利用が始まったのは1993年。

日本ではポケットベル、通称ポケベルが普及してたんだね。

あ、ポケベルといえば今日この授業を受けている9月30日にポケベルのサービスが終了するらしいです。

ポケベル葬なんてものも行われたらしく、遺影に見立てたポケベルのパネルには1141064(愛してるよ)と表示されていた。

無理やり感すごい!

当時の人はこれで意思疎通ができていたというのだからすごいなあ。

我らがGoogle先生が爆誕なされたのは1998年。
え?ということはGoogleくんは今20代ってこと?意外と若い。

ちなみに私の同級生はWikipediaでした。一緒に年食ってこうな😄

...と、まあ上記の年表のように、時代の流れの中で様々なコンテンツが生まれると同時に、回線速度も進化していっています。

1996年の回線速度は時速5km/h 、徒歩で歩くみたいな速さだったのに、
2016年には、時速40,000km/h!!     ほぼロケット並みの速さに。
徒歩からロケットに??たった20年で??

すっげ。

というか、2020年には”5G”と呼ばれる第五世代移動通信システムの運用が開始されますね。
なんでも空間を転送できるようになったり、動画を1秒で送れるようになったり、4Kとか8Kの動画が携帯で簡単に見れるようになったりできるらしい!
進化が止まらないね。人間ってすごい。

私がもっと大人になっている頃にはどんなことができるようになっているのだろうか...
Perfumeのライブとかすごいことになってそうじゃないですか?
ARライブとかも手に触れるようになったりするのかなあ…!
4DXの次の次元の映画館とかも出てくるのかもしれないですね!

そんな楽しいことを考えていれば明日の基礎造形も乗り越えることができる


😔

インターネットがなかった時代。

情報を多くの人に伝えるには、マスメディアを利用するしかありませんでした。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞が4大マスメディアと呼ばれてたらしい。
📺 📻 📕🗞
いやあ、雑誌を自分で買うことはあまりないし、新聞も取ってない。テレビなんて今は一人暮らしの寂しさを紛らわすBGM替わりだし、ラジオなんてもってのほか。

情報を手に入れよう!と思ったらスマホで十分だなあ。自分は。

そんな私みたいな人が増加しているのか、実際問題、ネットとテレビの利用時間が重なり、今の視聴率は昔と比べたらグッと低くなっているそうで。

👧<テレビで情報を得るなんて古ーい!今は情報を自ら選ぶ時代よ!インターネットでね!

みたいな風潮になってきているのかなあ。頑張れテレビ!

そして話題はブラウザの歴史へ。

ここではウェブブラウザのシェアの変化を表した動画を見せてもらいました。

Netscape、IE、Safari、Firefox、Opera...色々なwebブラウザがありますね。
てか、
Google Chromeの伸びがすごい...
ぶっちぎりの1位です。つい他のブラウザを応援したくなっちゃうね…

そんなgoogleさんがすべてのWebサイトをインデックス化、(情報をデータベースに登録すること)そしてユーザーがそれらを検索可能にする!という...いわば全世界インデックス化計画を達成するには、2008年には200年かかる、と答えていましたが、2010年には「失望」という発表をしたそうです。

なんで?

それはFacebookが登場したから。
ログイン必須の、基本閉鎖的であるFacebookを始めとするSNSのコンテンツを、googleはインデックス化することができないらしい。
つまり、Facebookに投稿されたユーザーの投稿は検索結果に現れないってこと?

しかも、googleが情報をインデックス化している間に、Facebookでは情報をリアルタイムで更新している。その結果、ユーザーはあまりgoogleに依存しなくなった。

だからgoogle(全世界のコンテンツインデックス化したい)vs Facebook(俺らのコンテンツのインデックス化拒否!)…みたいな構図が生まれているわけだ。なるほど。

(合ってるのか分からないけど、私はそう解釈しました…間違っていたら教えてください。)

うわ〜インターネットの歴史、おもしろい!
進化を目の当たりにすることができる時代に生まれてきて良かったなあ!
次回の講義も楽しみです🥳

よこたんの惚気話は割愛します。





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