2000-2020年 個人的J-POPの名曲30選

2000-2020年 個人的J-POPの名曲30選

戯れ言の葉の庭

 ミーハーなので関ジャムでやってた企画を丸パクリしました。この20年間のJ-POPで個人的に好きな曲とか思い入れの強い曲とか、そういうのを選びました。順不同で30曲選んでますが、10から1は私情で選んでます。

30:おしゃかしゃま/RADWIMPS (2009)

 当時はそんな言葉なかったけど、陰キャが陽キャの領域に乗り込んできたような感じ。いまだにAメロ歌えない。

29:夜に駆ける/YOASOBI (2019)

 実は2019年の曲。もはや社会現象にもなった。ボカロを聴いていた世代が作る側に回ったということを感じた1曲。

28:風吹けば恋/チャットモンチー (2008)

ガールズバンドの星。新旧ガールズバンド集めてもあらゆる意味でトップクラス、もはや金字塔。

27:Ambitious Japan!/TOKIO (2003)

 品川駅の開業,700系のイメージからもはや新幹線のイメージソング。新時代の幕開け感がすごい。I get a true love!

26:千本桜/初音ミク (2011)

 ボーカロイドというジャンルの立役者。当時はいろいろな意見があったけど、革新的で間違いなく次世代に大きな影響を与えた曲。

25:WAO!/ユニコーン (2009)

 アクエリアスのCMソング。当時まだ小学生だったけど、サビの疾走感がかっこよすぎて好きだった。奥田民生が歌っていないのも良い。

24:Dreamland/BENNIE K (2005)

 2000年代初頭のあの雰囲気をギュッとしたような曲。この曲が使われてたコカ・コーラのCM好きだった…。

23:POP STAR/平井堅 (2005)

危険なアネキの主題歌。2000年代中期のドラマソングのイメージはまさにこの曲。よく見てみると歌詞がめちゃくちゃ良い。

22:ジョバイロ/ポルノグラフィティ (2006)

 (多分)人生で一番聴いた曲。文学的な表現が散りばめられた歌詞がすごい。ロックバンドのラブソングとしては最高峰だと思う。失恋の曲なのでラブソングなのかは分からないけど。

21:ヘビーローテーション/AKB48 (2011)

 なんやかんやでこの頃のAKB48は爆発力とアイドル性があったなぁと思う1曲。鎮静しかけてた世間のアイドルブームを再燃させたと思う。

20:パラレル/KEYTALK (2014)

 今でいうロキノン系の新世代代表というイメージが強い。この頃を皮切りにKANA-BOONとかキュウソネコカミとか、若手バンドブームになった気がする。

19:SUN/星野源 (2015)

 星野源という人間を初めてスゴイなと思った曲。音楽以外も年々マルチになっていってスゴイ。

18:純恋歌/湘南乃風 (2006)

 ガラケー時代を象徴するような曲。ヤンキーたちの国歌。今歌ってみると結構気持ちよく歌える。 

17:月光/鬼束ちひろ (2001)

 2000年代を代表するドラマ「TRICK」のテーマソング。女性シンガーの中では異質だけど、歌詞といい歌唱力といい、間違いなく名曲。

16:Forever/Ykiki Beat (2015)

 今のシティポップやインディーロックブームの礎を作った曲だと思う。このあたりから若者の音楽の流行がまたガラッと変わった気がした。

15:Telecastic Fake Show/凛として時雨 (2008)

いろいろと常識外れすぎてビックリした。初めて凛として時雨を聴いた時の衝撃は忘れられない。Mステまた出てくれ。

14:ゴーゴー幽霊船/米津玄師 (2012)

 千本桜の次の年に出た曲とは思えない。平成末期のJ-POPを支えた米津玄師の代表曲。やっぱり天才だなぁと思う。

13:天体観測/BUMP OF CHICKEN (2001)

 今更いうまでもない名曲。平成のJ-POP、邦ロックを語るなら絶対外せない曲だと思う。

12:にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ (2013)

 この曲が使われてたCMがすごいかっこよかった記憶。ヒップホップ好きの友達がすごいハマってて印象的な曲。

11:STAY TUNE/Suchmos (2017)

 これまたシティポップ界隈の流れを作った人たちだと思ってる。「洒落た曲」の根幹を成すような曲。活動休止悲しい。

10:Vinyl/King Gnu (2017)

 STAY TUNEと同年に出た曲。才能の暴力みたいで美しい曲。King Gnuはこの年以降しっかり日本の音楽界をかき乱してくれました。

9:プラネタリウム/大塚愛 (2005)

 さくらんぼとどちらを選ぶか迷ったけどこっちにした。何度聴いたかわからない名曲。

8:シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN (2016)

 ユニゾンの集大成みたいな曲。田淵智也は稀代のメロディメーカーだと思う。

7:only my railgun/fripSide (2009)

 平成のアニソンの代表曲だと思う。THE(ジ)・アニソン。この曲のおかげでアニメやアニソンに抵抗感を無くすことが出来た。

6:Real Face/KAT-TUN (2006)

 ジャニーズ史上一番かっこいい。ジャニーズにありがちな優等生的なイメージじゃなくて、少しギラついた危うさが曲にも最大限生かされてて良かった。デビュー曲でこのインパクトはすさまじい。

5:Everything/嵐 (2009)

 携帯のCMソングだったからか、自分にとってはいつまでも色あせない曲。着うた(懐)にしてた。

4:アルクアラウンド/サカナクション (2010)

 自分にとって革命みたいな曲。この曲に出会ってからずっとサカナクションに魅了され続けてる。

3:Fragile/Every Little Thing (2001)

 なぜかわからないけど幼い頃に聴いて以来ずっと好きな曲。イントロが個人的にJ-POPで一番好きかもしれない。

2:ぶっ生き返す!/マキシマム ザ ホルモン (2007)

 私が音楽を好きになった根本のきっかけみたいな曲。かっけぇ~の一言に尽きる!

1:世界に一つだけの花/SMAP (2002)

 "平成の曲"といえば、いろんな観点は差し置いてもうこの曲しかないなと思います。


 以上、個人的J-POPの名曲30選でした。いい時代に生まれたなと再実感。

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